Message お客様からの信頼や評価が、難しい設計や課題にも粘り強く取り組み、最後までやり抜くための原動力になっています。
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- 設計職
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志望動機を教えてください。
図面には学生の頃から興味を持っていました。
高校卒業後は図面に関わる仕事をしたいと思い、図面関係の専攻がある大学を選びました。
現在の業務では図面に関する仕事はもちろん、大学の授業では学ぶことができない専門用語や日本の規格で使われる用語も多く、
日本語に興味がある私にとって、非常にやりがいのある仕事だと思っています。
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現在の仕事の内容
主な業務内容としては、日本の規格や法規に基づき、
圧力容器・熱交換器などの図面作成や強度計算を行っています。
弊社が製作する圧力容器の特徴として、リピートでのご注文が非常に少ない点があります。
そのため、案件ごとにお客様からの要求や依頼事項に適切に対応できるよう、
営業担当者だけでなく設計担当者もお客様とのやり取りをしっかり行う必要があります。
こうした対応も業務を進める上で非常に重要な役割だと感じています。 -
仕事のやりがいは?
日々の作業を繰り返す中で、自分の知識が少しずつ広がり、成長を実感しています。
計算という作業は小さなミスでも大きな問題に繋がる可能性があるため、
その点をしっかり意識し、作業中は細かいところまで丁寧に確認するよう心掛けています。
そうして取り組んだ結果、お客様から「図面にコメントはありません」「計算書はOKです」「ご提案ありがとうございます」
といったお言葉をいただくことがあり、信頼していただけていると感じる瞬間があります。
その信頼があるからこそ、どんなに難しい仕事でも粘り強く取り組み、最後までやり抜くエネルギーになっています。
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成長を感じた瞬間
入社当時はJISやJPI規格などについてほとんど分からず、強度計算や法規への対応も十分にできませんでした。
製缶分野では日本語の専門用語が非常に多く、自分の語彙力の不足を強く感じていました。
しかし、周囲の方々に支えていただきながら数年間さまざまなことを学び、
現在では日本の規格にもある程度対応できるレベルが身に付いてきたと感じています。
日本語の語彙力も以前と比べてかなり向上したのではないかと感じています。
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日本鏡板工業の強み
鏡板加工の技術において高い評価をいただいている点が強みだと思います。
また、ベトナム工場があるため、日本国内のお客様だけでなく海外のお客様の要望にも、
さまざまな法規や規格に基づいて対応できる体制があります。
さらに、私自身にとっても日本語を学ぶ上で良い環境であり、国籍に関係なく働くことができるため、
日々楽しく仕事に取り組める点も当社の魅力の一つだと感じています。 -
皆さんへのメッセージ
就職活動で良い仕事を見つけたいと考えている方、特に外国人の方は不安や悩みも多いと思います。
どのような仕事でも、実際に挑戦してみないと自分の能力がどこまで活かせるのか分からないものだと思います。
もし製缶分野に興味がありましたら、ぜひ一度一緒にチャレンジしてみませんか。
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